SONGSの感想【BUMP OF CHICKEN】

どうも!
小鳥遊キノです。

僕はBUMPに関しては大ファン!というほどじゃないんですけど、紅白への初出場に続きSONGSにも登場ということで視聴しました。

このSONGSっていい番組ですよね。

純粋に音楽というものを楽しめる。これって音楽番組なら当たり前だろって感じもしますけどね。

昨今の長時間やってたくさんのアーティストを呼んでカバーやコラボって感じの音楽番組ももうマンネリ化している気がします。決して原曲主義者なわけではないですが、本人たちに歌ってもらいたい!という気持ちがやっぱりどこかにあると思うんだ。

BUMPというバンドについて

さっき大ファンじゃないのに、バンドについて語るのかという感じですけどこれは言っておかないと気が済まない気がして。

普段TVへの露出をしないというスタイルをここまで貫いて、ここまで長く売れているバンドってどれくらいあるだろう?

ずいぶん昔に、

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ
チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ
で、見にこい
俺らあれだから
ブラウン管の前で評価されたくないから

って言ってたこともあるみたいですが、時代はブラウン管じゃなくなったからセーフなのだろうか。

すげぇ、Googleで「ブラウン管」で検索すると、予測変換で「BUMP of chicken ブラウン管」て出てくる。

と、冗談はさておき別にもう何年も前に言ったことみたいですし、重箱の隅を突く気もないです。TVに出演するというのも長い年月やっていて色々試行錯誤した結果なんでしょうね。

演奏曲

今回のSONGSでは、3曲は事前に告知があり1曲はシークレット扱いでした。

自分の中で聞いた感想はこんな感じ。

天体観測 (2002)

言わずと知れた超名曲。

カラオケ人気曲ランキングとかでも常に上位をキープしている。とにかく困ったらこれを歌う、僕。息継ぎ少なくて酸欠になる、僕。な一曲。

天体観測

天体観測

 

しかし、何故今の20代にこんなに高い知名度があるのか、謎。

ドラマ見てたわけでもないだろうに。太鼓の達人とかに収録されていたからかな?

花の名 (2007)

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌。これも聞いたことある。でも、映画は見てない。

花の名

花の名

 
ray (2014)

初音ミクとのコラボで話題になった、最新アルバムのリード曲。個人的には割と好き。サウンドのテイストも今までとは違う感じだなぁって通しで聴いて初めて思いました。

 ガラスのブルース (1996)

ガラスの眼をした猫は歌うよ~(^^♪の辺だけ知ってた。16歳の時に作った曲だってさ。ほんとすごいなって思いました。大物アーティストって結構こういうエピソードあるよね。宇多田ヒカルとかMr.Childrenとか。

FLAME VEIN

FLAME VEIN

 

 まとめ

売れてるバンドには理由がある。そう感じました。

あの声と歌詞が絶妙にマッチしているんです。

Mr.Childrenのボーカル桜井さんもこう言っているんです。

BUMP OF CHICKENに関しては、彼ら自身が演奏しないと意味を持たないし、説得力がないと思ってる」

あの楽曲の良さもあの声があってこそ。

人は機械じゃないから、音程が取れてるだとか歌唱テクニックがあるだけでは振り向いてくれない。それよりも、歌を聴いたときに曲名を知らなくても、あぁ、あのアーティストの曲かって思ってもらえるのが大事だと思うんですよね。

長々と感想を書いてきたけど、最後に改めて、一言。

よかった!

 

 では、また次回の記事でお会いしましょう! 〆(・ω・b)

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