Android Studio 1.4で快適なコーディングをするための設定をしよう

どうも!
小鳥遊キノです。

最近よくAndroid Studioを使っているのですが、初期設定のままだと使いにくい部分もあるので個人的にいくつか変えておくといい気がする!って部分を紹介しておきます。ちなみに設定画面へは初期の画面の「Configure > Settings」か、プロジェクトを開いた状態で「File > Settings」で移動できます。

1. テーマを変更しよう

Android Studioをインストールしたばかりだと白を基調としたテーマになっているのですが、目が疲れるので黒のテーマに変えましょう。あくまで好みの問題ですけどね。「Appearance & Behavior > Appearance」のThemeをDarculaに変更します。

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2. プログラムに行番号を表示しよう

初期設定では非表示になっているのですがあった方がデバッグ時に便利なので表示しましょう。「Editor > Appearance」のShow line numbersにチェックを入れます。

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3. 文字コードを変更する

Editor > File Encodings」から文字コードUTF-8に変更します。

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Gradleビルド時の文字コードも合わせてUTF-8に変更。「プロジェクト名 > proj.android-studio > build.gradle」に以下の内容を追記します。

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4. 予測補完機能をOFFにする

Android Studioの初期設定ではコーディングしてるとバンバン予測候補を出してくれて非常にありがたいのですが、それが重くなってるとかうっとおしすぎるって人は「Editor > General > Code Completion」にある、Autopopup系のチェックを外してみるといいかもしれません。個人的にはCtrl + Spaceで手動で予測変換すれば十分だと思います。

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5. ビルドを高速化する

gradleをオフラインモードにすることで、ビルド速度を上げることが出来ます。「Build, Execution, Deployment > Gradle」にあるOffline workにチェックを入れます。

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今回はメモリ量を調整するなどの個人のPC性能などに依存するものは避けて、簡単に変更できる部分に絞ってまとめてみました。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう! 〆(・ω・b)