さて、そろそろ就職活動をドラクエ風に語るとするか【旅立ち】

どうも!
小鳥遊キノです。

就活解禁が6月に前倒しになったということで、また来年の就活に向けて周りが慌ただしくなるな。そうなる前に就職活動について感じたことを語ろうと思う。やれドアをノックするのは2回じゃなく3回だ!とかそんなことを普通に語っても面白くないのでドラクエ風に語る。

1. 就職活動は神ゲー

就職活動は神ゲーだ。毎年毎年約40万本近くを安定して売り上げているモンスターソフトだ。しかも何十年もだ。ほぼ全ての学生が新品で購入していくのだ。攻略本もこれでもかというほど本屋に平積みされる。しかもプレイヤーたちを生で見ることが出来る。しかしあまり面白くなさそうだ。勇者なのにまるでNPCみたいな顔をしている。大丈夫かこの神ゲー...

2. 来年は発売日が6月に変わる

この神ゲーの発売メーカー経団連によると来年は発売日が6月になるらしい。ちなみに今年は8月だった。何せ40万本も売れる国民的ゲームなのだ。コロコロ発売日を変えられるのは、卒業論文や試験があるプレイヤーとしては非常に困る。竜王(企業)側も勇者のスカウト時期を考えねばならず大変だろう。

3. ぼうけんのしょをつくる

最新作についてはまだよく分からないので、今年の作品を実際プレイした感想を書くことにする。勇者の生の声だ。

就職活動をドラクエとするならば、冒険の書がさしずめ履歴書にあたるのだろうか。この履歴書によって勇者のステータスや装備が決まるらしい。ともかく小さなことでも書くことにする。準備が整ったので冒険を始めることにした。

4. 冒険の始まり

まず、お城で王様から就活についての話を聞くことになる。竜王を倒す(大企業から内定を頂く)ことが目標らしい。が、それはいささか無謀なので、竜王討伐は学歴という名のロトの剣を持つものに任せることにする。少しさみしい気もするがこれでいいのだ。何せ勇者は40万人もいるのだから...

旅立ちの餞別に宝箱をもらったので、中身を見ると「空っぽ」だった。後で他の勇者に話を聞くと「推薦状」といったレアアイテムが入っていたらしい。この世の中、徒競走は同時にゴールしろというほどの平等社会のはずなのにかなりの不平等である。プレイヤーによって、こんなにも差別されるゲームがあっていいものか。かなり気分が下がったので、今日は就活ノートに記録をして終わりにする。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう! 〆(・ω・b)