アンドロイドはハイレゾ音源の夢を見るか

どうも!
小鳥遊キノです。

今日は、ハイレゾ音源について語りたいと思います。

まず、ハイレゾ音源ってなんだ?

ハイレゾ音源とは、スタジオで録音したマスターが持っている情報量により近い高解像度の音源。CDでは再生できない空気感と臨場感を表現する事ができます。何言ってるか分からないって?ようするに、CDよりもいい音で聴けるってことです。いいですよね。せっかく音源を購入するならちょっといい音で聴きたいっていうのはありますし。

ハイレゾ音源のイイところ、悪いところ

  • 〇 音質がいい
  • 〇  データだから場所を取らない
  • △  聴くための環境作りがいる
  • ✖  値段が高い
  • ✖  物欲は解消できない

まず、イイところは何はともあれ音質がいい!確かにボーカルや楽器のパートが分かれて聴こえる。これについては何も言うことないです。別に、ハイレゾ音源ってマスタリングがとか波形がとかそんな粗探しするためのモノでもないし、そんな音質の良し悪しのために音楽聴くわけでないから、あくまで個人的にはヴォーなんかスゲーってくらいでいいと思う。本来10万くらいするイヤホンの偽物が出回ってるって記事が出た時に、

「この10万のイヤホンは音が良くない気がするのですが、本物なのでしょうか?」って書き込み見たけど、もはや狂気じゃねーか。

偽物ならやっぱ音悪い!ってなるし、本物ならやっぱり10万の音だわってなるんでしょうね...完全にプラシーボ。

次にデータだから場所を取らない、これは良くも悪くもって感じですかね。物欲の解消はできないので。CDってただ音楽を聴くためだけに買うんじゃないと思うんです。部屋にジャケットが見えるように飾ったり、ブックレット読んだり。最近は、レンタルやダウンロードで済ませるのが主流になりつつあって、CDなんてファンがグッズやお布施として買うものだとか言われててちょっと寂しい。

聴くための環境作りがいる。これは△にしたけど実際どうなんだろう。ウォークマンでも2万くらいの買って、イヤホンも1万くらいからありますからね。断っておきますが、ハイレゾ対応のマークがなくても、性能がハイレゾ音源の規格以上なら

安心してください、聴けますよ!

最後にハイレゾ音源に触れ合う際の一番の障害は「値段が高い」ってこと。
先日、友人たちとイヤホンショップに行ったんですが、あれこれ試聴してて「確かに音が違うのが分かる、けどこの変化の為に金出すくらいならiphone付属のイヤホンでええわ」と言われました。確かに。自分もmorae-onkyoで買ってるけど、1曲400~500円くらい普通にしますし。持ってるアルバムのハイレゾ版欲しいなって思っても4,000円~6,000円って言われたら、学生にはなかなか手が出んわ。

ハイレゾ音源の未来について

自分がこんなこと言うのも大袈裟ですけど、やっぱり入口が狭いコンテンツだから新規に人が入ってきにくいのかなって。例えば、CDにはハイレゾ音源ダウンロード用のコードをついてて、それ使うとハイレゾ音源が安くダウンロードできるとかね。そういうのがあったらいいのにっていつも思ってます。そういうところから少しでもハイレゾ音源への興味持ってくれる人が増えてくるといいな。

今の現状だと、学生がハイレゾ音源に夢を見るのはちょっと厳しいか。

けど、もっと流行って欲しいなぁ...ハイレゾ音源。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう! 〆(・ω・b)